【予定表】アナログとデジタルとの使い分けと失敗

21 1月

 何冊も手帳を買って、無駄遣いをした後に学んだのは、米国で売ってる手帳は概して土日欄が小さいものがほとんどで、あたしの使い方には合わないということ。

 要するに、米国で売られている手帳は、ビジネス向けで、プライベート用は考慮されていない=米国人はプライベートでは手帳を持たない、ということなんだろうか。これは勝手な推測だけれど。

 あたしは、生活記録を手帳に残しているが、仕事のない土日の方が書くことが多いんだわ!だから土日欄が小さいのは致命的だということに、何冊も買った後に気が付いたのである。ま、手帳を物色し始めた頃は使い方が固まってなかったから、そんなことまで分からなかったもんなー。

 デジタルでの予定表入力ももちろん続けている。こちらは過去データを見返す時、検索機能が使えるので便利だから。

 例えば、最後に髪を切りに行ったのは何時だろう、車のオイル交換をしたのは何時だろう、なんて時にさっと情報を探し当てることが出来る。

 あとバックアップを取っておけば、過去の記録が何時も手元にあるので安心。紙の手帳は落としちゃったり、手帳を壊しちゃったりしたら、書いておいた内容はもう戻って来ないもんなあ。

 じゃあ、なんでデジタルデータへ生活記録を一緒に残さないかと言うと、データが肥大化するのが嫌だから、である。

 と言う訳で、今はアナログ手帳の内容のバックアップ方法を考え中・・・

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