【Kindle】なぜKindleにしたか

7 4月

 ずっと目の疲れないブックリーダーが欲しかった。主な目的は、著作権切れの小説を読むことである。スマートフォンで読んで来たが、やはりどうしても目が疲れるので。

 iBooksに惹かれ、iPadをブックリーダーとして使おうと思った。しかし、まだ実物を見ても触ってもいないものの、冷静になって考えてみたところ、あんなに重いものを持って読書はしたくないということに思い当たり、却下した。あと、タッチスクリーンが実は好きではないのである。特にあんな大きなスクリーンでタッチスクリーンだったら、指を上下左右に動かさなければならず、疲れるわー。

 で、色々と調べていたところ、青空文庫の作品を簡単にPDF化してKindleで読めることが分かったので、すぐに決断した。Kindleで行こう。色々なことが出来るガジェットは既に十分持っているので(MacBookとiPhone 3GSとBlackBerry Bold)、iPadみたいに色々なことが出来るガジェットはそもそも必要ないしねえ。

 まだ届いていないが(送料無料オプションを使ったので、到着までに一週間以上かかると思う)、青空文庫の作品は既に30ばかりPDF化した。アマゾンのKindleショップから無料の名作(トルストイやジャック・ロンドンやドストエフスキーやフローベールなど)をいくつもダウンロードした。いやあ、これだけ読むのに一体どれくらい時間がかかるのだろう。

 何はさておき、本を何冊も持ち運べるKindleは、複数の本を同時に並行して読むあたしみたいなタイプには便利である。何と言っても物が増えないもんねえ。また、ロシア語の授業教材は大抵PDFなので、こちらもKindleへ放り込んでおいて、何時でも目を通すことが出来るので嬉しい。

 ところで、子供の頃から、本の紙の匂いが大好き。あと、好きな本は全て所有しておきたいタイプなので、誰かに借りて読んだ本でも気に入ったら自分で買ってしまう。だから、Kindleを持っていようとも、これからも本は色々と買い続けるだろう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。