【BBB】Twitterアプリの使い分け

13 2月

 現在、あたしの白苺には、3つのTwitterアプリが入っている。YatcaとUberTwitterとTwitter for Blackberryである。せめて2つに減らせないかなあ、つまりUberTwitterを使わないようにするためにはどうしたらいいか、ちょっと考えてみた。

 まず、MARさん方式を利用して「『”Non-merged Items”フォルダにあるメールすべて』を検索する条件を定義」してみる。これで「altキー+Y」で、タイムラインを見ることが出来る(図1)。あるいは、普通にTwitter for Blackberryでタイムラインを流し読みする(図2)。

(図1)

(図2)

 同じようにTwitter for Blackberryで入って来るDM用の検索条件も定義してみた(図3)。分かりやすいように「altキー+T」とした。もし、Twitter for BlackberryがMentionsも拾ってくれるようになったら、Yatcaはお役目御免になるかも・・・

(図3)

 自分宛のMentionsは、YatcaのおかげでInboxにそのまま飛び込んで来るので見逃すことはない・・・と思う。ここで返事をしたもの、あるいはRetweetで自分の名前が載っているだけのものは、どんどん消していく。

 ちなみに、Yatcaの個別Tweetスクリーンからは、ReplyもRetweetも(変更可か、現在のTwitter仕様の変更不可かを選べるので、あたしは前者を選んでいる)Favoriteも行える(図4)。

(図4)

 しかし、自分がFavoriteしたものにReplyする時とか、1つのTweetの中に名前がいくつもあり、それ全てに返信する時とか(Reply All)、検索をかけたい時は、Yatcaでは無理なので、Twitter for BlackBerryを使うようにする。

 以上のように使うと、メッセージリストを最大限に利用しながら、YatcaとTwitter for BlackBerryだけでやっていけるかもしれない。別にUberTwitterが嫌いなのではない。本体のメモリを少しでも増やしたいため、試行錯誤中なのだ。

 但し、新規Tweetを特定の人に宛てて送りたい場合、UberTwitterでは「@」と入力しただけで、フォローしている人の名前をずらーっと挙げてくれるのだが、同じような機能はYatcaにもTwitter for BlackBerryにも見当たらない。頻繁に使う機能ではないけけれども、なかったらちょっと困るかも。

 特定の人の名前を入力する必要がある場合は、一旦Twitter for BlackBerryのDM入力画面を立ち上げて(本体のDMスクリーンあるいはメッセージリストのメニューから)、そこでTweetを送りたい人の名前を入力し(DM入力スクリーンでは名前を自動的に出してくれるので)、名前を確認するしかないかなあ(図5)。

(図5)

 もしYatcaの自動受信がうざくなったら、何時でも一時停止(Pause)することが出来る(図6)。この機能は、端末を再起動しても有効だし、一時停止後に再開(Resume)すると、再開した直後からのTweetを受信するのであって、一時停止していた間全てのTweetを拾って来るわけではないそうだ。コンピューターの前にいる時とか、寝ている間のTweetは読みたくない場合なんかにいいね。

(図6)

 なんかYatcaは素晴らしいということを確認するエントリーになってしまった。あたしみたいにメッセージリストで出来るだけ全てを済ませたい、Twiiter中毒の人間には、痒い所に手が届くお勧めのアプリである。 

 ところで備忘録。メッセージリストの検索画面でメニューキーを押し、Recallを選択すれば、今まで保存した検索条件を閲覧・訂正・削除することが出来る。これが分からなくてちょっとあせった。

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