WDIC+広辞苑

2 3月

 ま、これは広辞苑でなくてもいいのですが。広辞苑をTreoとN75に入れて以来、とにかく辞書をひきまくっていますので、ここでは広辞苑を例にとって話を進めることにします。

 何か1つ言葉を調べたとします。この例では「兎」という言葉を調べました。

 その説明文の中に更に分からない言葉出て来たら、一旦センターボタンを押し、ハイライトモードにしてから、その分からない言葉まで上下左右カーソルを移動させます(注:ここでセンターボタンを押さないと、この説明文のページの中を移動するだけで、ハイライトは出来ません)。

 この例では「梵語」という言葉を調べることにしました。そして目的の言葉の頭の部分までカーソルを持って来たらそこでまたセンターボタンを押します。

うさぎ

 そうするとその言葉の説明の項へ一瞬にしてジャンプしてくれるのですね。紙の辞書を適当にめくって眺めて楽しむ感覚で、次々色々な言葉を調べて遊べますよ。

梵語

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コメント / トラックバック2件 to “WDIC+広辞苑”

  1. MA-CY 2008年3月2日 @ 7:57 PM #

    そうそう、この「次々と辞書を引いていく」操作が、WDICではすごくやりやすいですよね。広辞苑の語彙の豊富さと相まって、私も時々はまっています^^

  2. kagamimochi 2008年3月3日 @ 9:12 PM #

    WDICというアプリが素晴らしいですよね。本を読んでいてもすぐに辞書が引けるので、難しい本を読もうという気にさせてくれますし。

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