Palmアプリ小ねた

29 11月

 最近、ネタになりそうな事をとれみのメモパッドに書き留めるようにしておきました。ま、Palmネタしかないのですが、それがちょっと溜まったのでここで公開いたします。皆さんのお役に立てれば幸いです。

 最新版のmVoice(V 5.0.1)には外部メモリと母艦とのシンク機能がついています。これはMacで使えるため、iPhotoあるいはiTunesとシンクさせるのでない限り、Missing SyncをPalm側にインストールする必要がなくなりました。あたしはひとつ前のバージョンのMissing Syncを使っているのですが、Missing Syncで同期させようとするとiTunesが落ちてしまうため、使い物にならなくなっていました。ですから、mVoiceが使えることを確認してすぐMissing SyncをTreoから削除しました。このおかげで200KBほど本体に空きも出来ました。

 Hi-Launcherではソフトリセット等、普通のキー操作では出来ない操作をメニューに割り当てることが可能となっていますが、それ以外にもネットワークやビームのオンオフ切り換えを割り当てることが出来ます。アプリの終了と同時にネットワークを自動的に切ってくれないアプリを使った後も、わざわざそのアプリに戻らなくても、Preferenceのネットワーク画面に飛ばなくても、Hi-Launcherからすぐネットワークから切断することが出来ます。ビームも普通の時はオフしておいて、必要な時だけここから繋ぎに行けば大丈夫です。ネットワークあるいはビームがオンになっていない時にこれらのメニューを選ぶとネットワークに繋がります。通信を必要とするアプリは大体自動的に繋ぎに行ってくれますから、これを使ってオンにすることはあまりないと思いますけれども。

 ソフトリセット後に自動的に電話機能をオンにしてくれるTreoHelperには、設定した時間に電話をオンオフにする機能もついています。夜中にメールが飛んで来ると迷惑なので、夜はこれを使って電話機能をオフにすることにしました。ただマナーモードにすると朝アラームも鳴らなくなってしまうので苦肉の策です。ま、夜電話がかかって来ることもないので、電池も長持ちするし、なかなか便利な機能ではあります。

 ちなみにこのTreohelperには、SMSを受信すると指定したアプリを起動するという機能もついています。これを使ってVersamailを見にいくように設定すればプッシュメールもどきが可能になるわけですが、任意のメーラーを指定出来ないので、日本語を使うTreoユーザーには今一歩の使い勝手となっていますね。ちなみにTreoHelperは無料です。今まで電話機能の自動オンにも失敗したことがないですし、他のアプリとコンフリクトを起こした事もないですし、優秀なアプリだと思います。

 外部メモリの「Palm」フォルダ直下にHTMLファイルを置き、Blazerで「file:///palm/(ファイル名)」にアクセスするとオフラインでHTMLファイルを閲覧することが出来るって知りませんでした。ファイル名の拡張子は「html」と「htm」どちらでも大丈夫でした。クリッピングソフトを新たに入れるほどでもないけど、オフラインで閲覧したいという方、ぜひお試しあれ。

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