eReference

22 10月

 Houghton Mifflin社のeReferenceを導入しました。Macで使える、ダウンロード購入が可能な辞書です。あたしが大学で使っている教科書の半分以上はここが出版しています。というわけでそれが購入の決め手の1つとなりました。もう1つの決め手はお値打ちな価格。なんと全製品半額になっているのです。もしかしてこのまま消えてしまう製品なのかもしれません。

 本当はスペイン語辞書(13ドル)だけ購入するつもりだったのですが、間違ってスタンドアローンではなく、基本辞書(The American Heritage Dictionary of the English Language, Fourth Edition とRoget’s Thesaurus)へのAdd-Innバージョンを買ってしまったので、泣く泣く、お試しで使っていただけの基本辞書も追加購入しました。英語辞書とシソーラスは別に買う必要はなかったのですが。

 発音・読み上げ機能がついていまして、これは役に立ちます。単語だけでなく、どういうわけか説明文まで読み上げてくれるのです。これはスペイン語辞書でも英語辞書でも同じ。

 ちなみに中に入っている辞書は、かのPocketLingoのスペイン語辞書と同じAmerican Heritageのものでした。Palmに入っている辞書には発音機能はついていませんが、そっちの方が値段が高いのは需要の差でしょうかね。Mac版のスペイン語辞書には、書籍版に付属しているらしい文法ページや動詞活用表なども入っていました。これはかなり役に立ちそう。

 英語辞書にももちろん挿絵や巻末の付録ページなどが掲載されていますので、適当に単語を調べて見ているだけで楽しいです。これで17.95ドルは安いと思います。検索速度は激早っと言う訳にはいきませんし、発音ボタンを押した後、声が出て来るまで数秒待たされますが、十分使用に耐えうるスピードです。でも、串刺し検索が出来ません。例文もイディオムも載っていますので、辞書の内容的には悪くないのですが、それを扱う検索ソフトがちょっとしょぼいかも。

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