外付けハードディスク

2 10月

Macmallへバックアップ用の外付けハードディスクを買いに行って来た。

LaCieとやらの80GBのハードを買おうと思っていたのだが、メールインリベート後、それより安くなるEdge社のDiskGO! 3.5″ Portable Hard Drive120GBという物がよさげだったので、そっちにしてしまった。

LaCieの方が、durable(長持ちする)と店員に言われたが、バックアップをするだけならEdgeのものでも問題はないと言われたので、容量の大きい方を取ったのである。

FireWireでMac本体と繋げて電源を入れて数分後、何もしなくてもドライブを認識してくれた。移したいデータをドラップ&ドラッグで順番に移していくだけでバックアップ完了。楽チンだ。速度も思っていたより速い。

ただ、ハードディスクの音がかなりうるさく、使用中はかなり熱を持つようになる。普通、こんなもんなんでしょうか。

このハードディスクは、工場出荷時にFAT 32とかいうファイルシステムになっていて、MacとWindowsの両方で使えることを買った後で知った。FireWireケーブルもUSBケーブルも両方とも付いて来たので、最初はMacのバックアップを取り、その後放置状態のDell(たまに娘が使うだけ)にUSBケーブルを繋いでみた。

Macではメールとかカレンダーとか設定とか階層通りに(後でリストアしやすいように)細かくバックアップを取ったが、Winでは写真とWinMX名残の音楽データをざっくりと移し、内蔵ハードディスクの空き容量を増やしただけである。

手動でやらないといけないのでめんどくさいが、CDをいちいち焼かなくてもバックアップがごそっとまるごと取れる態勢が整ったので、ドットマック入会はお預けである。便利さと手軽さより、柔軟性と容量と値段を取ったということになるかな。

しかしまあ、手動バックアップはなんだかんだ言ってめんどくさいので、iSauvegardesSync!Sync!Sync!(フル機能版はシェアウェア)みたいなフリーバックアップソフトを利用してみようっと。

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