POBoxとWdic

4 7月

ようやくT|Cも使い勝手がよくなり、必要なものは全て揃ったという感じなのだが、時間があると、いぢりたい病の発作が出て来てしまって、つい余計なものを足してしまったりする。今日は、POBox(日本語入力システム)とWdic(辞書)を入れてしまいました。

・・・すごく、いいじゃん、これ!

まず、POBoxですが、これで日本語を打つのがとても楽になりました。1つキーを打つだけで、後はアプリが先を勝手に想像して単語の候補を挙げてくれるのです。あたしは、ことえりとMS-IMEしか知らないので、こんな楽な入力方法があったとは!と目からうろこの気分です。

そして、単語の最初の3つの候補はアプリケーションボタンで選ぶことが出来るので、時間短縮になります。また、T-SuiteのFEP Mode Controlとやらを使えば、コマンドストロークボタンの2度押しでPOBoxのオンオフを切り替えることが出来るので楽チン。キーボードの消耗防止にもなるかも。

また、狙ったわけではないのですが、嬉しかったのは、スペイン語の「á」や「Ó」と言ったアクセント付きのアルファベットが打てるようになったこと。J-IME使用だと、これらの外字を出すキー操作が、日本語入力画面切り替えに使われてしまっていたので、どちらかを犠牲にするしかなかったのですが、J-IMEを止めてPOBoxを使うようにしてから、両立出来るようになりました。スペイン語入力の機会がしょっちゅうあるわけではないし、なければないで何とかなるのですが、やっぱり嬉しいな。

何かのアプリと相性が悪いとか、何かをするとソフトリセットがかかるとか、何処かに書いてありましたが、今のところ、何の不具合もなく動いています。入れてよかった!

そして、カシオの電子辞書があるので必要性を感じなかった辞書ですが、T|Cの中に入っている英語の本とか、英語のウェブサイトを読む時に、わざわざ電子辞書を引っ張り出して来なくても、ちょっと調べられると便利かなと思って、英和、和英、英英、西和、そして医薬品辞典を追加しました。

全て素人さんの作った辞書なので、正確なことを知る必要がある時には、きちんとした辞書を引かないといけないけれど、普通の生活で使う分には十分事足りると思います。ちなみに最後の医薬品辞典はおまけ。「イブプロフェン」とは何ぞや?なんて、暇な時に見て遊んでいるだけです。

ちなみに全て無料です。素晴らしい。皆さん、有難うございました。

無料と言えば、青空パームというサイトは、パームで直接アクセスそしてダウンロード出来るので使いやすい。憲法なんてあったので、ついダウンロードしてしまいました。憲法なんて行政書士の試験を受けた時以来だから忘れちゃってるなあ。

Booker T. Washingtonの「Up From Slavery」も某所で見つけたのでダウンロードしました。これはマーティン・ルーサー・キングJr.牧師の本と合わせて15年ほど前に邦訳を読んだ記憶が。もう少ししたら娘にも読ませようっと。

しかし、これで外部メモリ(256MBのMMCカード)は半分近く使ってしまいました。結構な量のデータが入ってるのね。

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