PalmOne Tungsten C

24 6月

キーボード付き、Wi-Fi搭載で欲しいと思い、速いと聞いて決心したTungsten Cですが、噂の通りでした。

これは、出先でのメールチェック、ウェブブラウジングに重きを置いて選びました。だから、音声がモノだとか、カメラがついていないとか、エンターテイメント関係に弱いのは気になりません。っつうか、音楽を聴くだけならiPod miniがあるし。カメラは携帯があるし。

日本語もJ-OSであっさりと表示/入力出来るようになり、PaPi-Mailを使ってプロバイダアドレスで日本語メールも送受信可能になりました。

ただ、このメーラーだと、添付書類が扱えないので、何かを添付したいたい時は、VersaMail(元からタングステンについて来たメーラー、日本語不可)を使わないといけないですが。ま、添付付きのメールを送ることはほとんどないのであまり気になりません。

Tapmailというソフトのプロフェッショナル版も試したのですが、こちらはメールを送り終わった後、突然フリーズしてしまうので、怖くなって使うのを止めました。買って2日目にリセットをかける羽目になるとは。

Bluetoothがついていないのが気になりましたが、シンクはUSBで問題なく行えるし、赤外線ポート経由で、携帯から写真を転送したり出来るため、これまたあまり問題になりません。

コンなんとかというファイルをダウンロードしなくてはなりませんでしたが、タングステンについて来るHotSyncというソフトで、あっさりiCalとAddress Bookの情報もタングステンに移せました。日本語の文字化けもありません。

問題は、どこで無線LANの電波を拾うかですが、スターバックスには大抵Hotspotがあるし、ちょっとお金を出せば使う場所には困らないでしょう。ちなみに自宅のAirport Expressのネットワークにはあっさりと繋がりました。快適にウェブサーフィンが出来ます、メールチェック出来ます。

あまり色々なソフトを入れ過ぎて不安定になるのも嫌なので、上の設定以外、あまりいじくってません。そもそもソフトに注ぎ込むお金は100ドルまでと決めているので、日本語OSと日本語メーラーと日本語ブラウザで終りかな。

ネット関係以外には、iCalから移したスケジュールを見るためにK’sDateBookを、文書データ(青空文庫などの著作権の切れた本など)を読むためにPookを入れてみました。両方ともタダです。

今、Pookで読むために、日本語の小説として「吾輩は猫である」と与謝野晶子訳の「源氏物語」、英語の小説としてProject Gutenbergでダウンロードした「The Picture of Dorian Gray」と「A Tale of Two Cities」が入っています。荷物を最小限におさえたい時は、ペーパーバックを持たなくても、これさえあれば本がいつも手元にあるということです。

そういえば、Airport Expressを持ち歩けば、ネットワークがそこにある限り、タングステンでウェブブラジングが出来てしまうことに気が付きました。家用には大きなルーターを買って、今使ってるAirport Expressを持ち運び用にするかなあ。そうするとちっとも荷物が減りませんが。

おフランス製のケースも買っちゃいました。フランスにこだわらず、とにかく桃気違いとしては、ピンクのケースが欲しかったのですが、ピンクのケースは、100ドル以上もするものしかなかったので、あっさりと諦めました。

・・・きっとまた続きます。

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