エラー関連覚書

1 1月

<追記>

 HALさんが「HsTraceDump」という、「HSTraceDatabase」からテキスト部分を抜き出すツールを作って下さいました。これでTreo本体が吐き出すエラーの正体は一目瞭然です。リセットが頻繁にかかるような場合、該当アプリの作者に状況の説明がしやすくなりますね。どうも有難うございます。

</追記>

 Treo650(他のモデルは分かりません)にて、システムリセットなどのエラーは、「HSTraceDatabase」というファイルに記録されているようです。直近のエラーは、電話アプリにて「#*377」(Treo650 Unlocked GSMの場合、CDMAの場合はちょっと異なるようです)とダイヤルすれば閲覧が可能です。

 これに関連して、「TreoCrashLog」というアプリを発見。このアプリは、どうも「HSTraceDatabase」の内容を表示しているだけのような気がしますが、他に「HSTraceDatabase」の内容を表示するやり方はあるのかなあ。

 今、「Reset Doctor」を使って独自にクラッシュを記録していますが、「Reset Doctor」を使い始めてから、逆にPreference消失事故が増えたような気がするので、クラッシュを記録してくれる他のアプリを探していたんですよね。現在、「TreoCrashLog」を絶賛お試し中ですが、安いのでレジストしてしまうと思います。他にエラーログを閲覧する方法があれば別ですが。

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コメント / トラックバック5件 to “エラー関連覚書”

  1. はりー 2007年1月13日 @ 9:20 PM #

    Treo680(アンロック)でも「#*377」でエラーログが出てくるみたいです。今やってみたらハードリセットしたばっかりだったので「無いよ」って言われました(^^;)(笑

  2. HAL 2007年1月13日 @ 10:10 PM #

    700p は CDMA のせいか「#*377」でエラーログは出ませんでした。ところで HSTraceDatabase.PDB をバイナリエディタで読んでみるとエラーログらしき文字列があったので読める部分だけ抽出するプログラムを作ってみました。もっとも PC 上のプログラムですが,興味があれば試してみてください。http://hal9.sakura.ne.jp/wiki/wiki.cgi?page=HsTraceDump

  3. kagamimochi 2007年1月13日 @ 10:25 PM #

    はりーさん、早速お試し、どうも有難うございます。680でも使えるんですねー。将来のため(意味深)に覚えておきます。HALさん、CDMAは、「##377」だったと思います。言葉足らずですみません。実はHEXエディターなるものをダウンロードしてHSTraceDatabase.PDBを開くところまではやってみたのですが、そこから先に進めませんでした(爆)。プログラム、早速試させていただきま~す。有難うございます。

  4. HAL 2007年1月15日 @ 4:07 PM #

    Treo 700p でも「##377」で最新のエラーが表示されました。ありがとうございます。こういう隠しコマンドはなんとなく嬉しいですね。まあエラーなんか起こらないのがベストではあるんですけど。

  5. kagamimochi 2007年1月15日 @ 4:40 PM #

    隠しコマンドの出典はこちらです。よかったらどうぞ。http://mytreo.net/treofaq/HashCodes

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