日本滞在中に使う為にアンロックのIDEOSを購入。電話としては、HanaCellのジャパンSIMで運用(使用回線はソフトバンク)。
アンドロイドを普通の主に通話用に使い、Wi-Fi以外のデータは使わない予定なので、インストールしたアプリは普通の人と違うかも。またIDEOSのもっさりした速度にも耐えられる動作の軽いアプリだけを残した。少しでももさっとするともう我慢出来ないのだ。ここで紹介したアプリは全てAndroidマーケットで入手可能である。ATOKを抜かして全て無料のもの。
最初から入っていたアプリはここでは割愛。アドレス帳やメールなどのアプリもちょっとだけだけど使っている。アプリは全部端末本体にインストールしてある。これだけ入れてメモリ空き容量は75MB弱といったところ。
<通信しないアプリ>
ATOK: 日本語入力アプリ。フリック入力を使っているが、OpenWnn plusやSimejiはイマイチ上手く入力出来なかったのだけれども、ATOKだとストレスフリー。IDEOSでもさくさく動く。
Simple Notepad: ノートアプリだが、チェックリストが作れ、待受けにウィジェットで表示出来るので、日本の買い物リストとして使う予定。ノート自体にも色々なメモを残した(電車の乗り換え情報とか)
DroidWing: EPWINGデータが使える辞書。IDEOSでもさくさく動く。研究社の新英和・和英中辞典と広辞苑第四版で使っている。
Battery Indicator: タスクバーにバッテリーの残量を数字で表示してくれる。いちいち待受け画面へ飛ばないで済むのでお気に入り。
TaskSwitcher: ホームボタンがアプリ切り替えボタンへ変身。そこから開いているアプリを閉じることも可能。
画面メモ:ブラウザのスクリーンショットを撮れるらしい。ほとんど使っていないが、念のため入れてある。
<ソーシャルネットワーク関連>
En2ch: 2ちゃんアプリ。スレッドの内容をキャッシュ出来るようなので。あとインターフェースが割と気に入った。
Facebook: フォントの大きさが変えられないので、見難いのだが他に選択肢がないので。
mixi: オフィシャルアプリ。出来ることがとても限られる。音声で投稿出来るボイス投稿機能がお気に入り。ウィジェットで待受け画面にショートカットまで作ってある。
twicca: とにかく気に入ったtwitterアプリ。このためにAndroidに本気で乗り換えようかなと思うくらい。フォントの大きさが変えられ、ボリュームキーで上下に移動させることが出来たり、プラグインで機能が拡張出来たり、とても頼もしい。Wi-Fiが使えないところでは下書きを蓄えておくつもり。
(使用プラグイン – favstar, flicker, twitpic, あとでよむ、下書き)
<通信するアプリ>
gReader: Googleリーダーの内容をキャッシュしてくれるので、オフラインになっても読める。キャッシュの削除がイマイチ上手くいってないし、更新に恐ろしく時間はかかるが、ま、こんなもんでしょ。
Quick Calendar: タスクバーに予定を表示してくれる。どこのスクリーンにいてもタスクバーを引っ張れば予定が見れる。そこからカレンダーにも飛べる。それだけだけどIDEOSでもストレスなく動く。Googleカレンダーと同期出来る。
TrackChecker: 郵便物や小包の配達状況をチェックするアプリ。使うかどうか分からないけど念のため。
降水確率ステータスバー: 降水確率をタスクバーに表示してくれる。タスクバーを引っ張れば簡単な天気予報が見られる。

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